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1 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 21:44:30.28 ID:CAP_USER9.net
 柴咲コウが主演するNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の第19回が5月14日に放送され、平均視聴率は先週から0.7ポイントダウンの13.6%(関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

 今回は、井伊の領内や隣接する近藤の領内の木々が何者かに盗まれるという事件が発生。
近藤と協力して賊を捕らえてみると、その正体は直虎(柴咲)に2度にわたって知恵を授けた旅の男(柳楽優弥)であった。

中野直之(矢本悠馬)や小野政次(高橋一生)は、この男を打ち首にするのが当然だと主張するが、恩ある相手を殺したくない直虎は、生かしておいて労役をさせる道を探る。
だが、結論が出ないうちに男の姿は牢から消えていた。
そんななか、井伊に直親(三浦春馬)の娘と名乗る女が訪ねてきた――という展開だった。

 対立しているように見せかけて直虎を守ってくれていた政次の真意は前回ですでに本人にバレているため、今回は視聴者も、直虎と政次のやり取りをニヤニヤしながら見守るような心境になったのではないか。

特に、犯人の処罰について政次に意見を求め、「打ち首にすべき」との答えが返ってくると、「政次が言うことは罠かもしれないから逆のことをするのがいい」との理屈で打ち首にはしないと決断した場面は、互いに信じあっている2人ならではの信頼感が伝わってくるようだった。
自身が宣言した通り、直虎は政次をうまく利用することができた。
領主としてまた一歩成長した瞬間である。

 ここまでは良かったのだが、この後の展開がぐだぐだな感じになってしまったのが今回の残念なところ。
政次は直虎の主張を聞き入れ、犯人にどんな労役をさせるのがよいか検討すると答えるが、その裏ではこっそりと犯人を近藤に引き渡そうとしていた。
直虎は近藤への手紙を携えた使者が発つのを見つけて止めようとするも、政次に後ろから取り押さえられてしまう。

これではどう見ても「実は信頼しあっている2人」には見えず、前回の和解はいったいなんだったのかということになってしまう。
家臣たちの前では対立しているように見せかけながら、以心伝心で互いに立場を利用しあう関係――という設定自体はおもしろいので、それをもっと生かした脚本を望みたい。

◆おなじみとなった柴咲の疲れる演技
 まんまとしてやられたと知った直虎が政次に食ってかかる場面も、毎度おなじみのキャンキャン叫ぶ柴咲の演技で食傷気味。
少しならまだ許せるが、長台詞の場面で延々とシャウトされてもこちらが疲れるばかり。
柴咲のせいか演出のせいかはわからないが、もうそろそろ直虎も領主らしい貫禄を身に付けて落ち着いた話し方をするようになっても良いのではないか。

 男が結局逃げてしまったというオチだったことから、視聴者からは「今回のエピソードの必要性がわからない」という声も上がっている。
筆者も、「材木泥棒をしていた男が捕まり、脱獄した」というストーリーそのものにはそれほど意味がないのではないかと考えている。
ただし、男をどう裁くべきかをきっかけとして、直虎と政次が刑罰についての己の考えを述べたことには大きな意味がありそうだ。

 直虎は「おなごは血など見飽きておるからの!」と政次に言い放ち、男に対して打ち首以外に打つ手があると主張する。
一方、政次は領主として何を守るべきかの優先順位を考えよと諭す。
2人の考えを総合して裏を返せば、井伊を存続させるためにほかに打つ手がない時は血が流れてもやむなし、ということになる。
武門の家は時に、お家を存続させるために誰かの血を流す決断をしなければならないのだ。
かつての直親の死は、まさにこれに当てはまる。
そして、きっとこれからも同じことは起きる。
その時直虎は、この日のことを思い出すのだろうか。

 ただの深読みになるかもしれないが、今回はさほど重要ではないかのように見えるストーリーの中に、重い展開への伏線を忍ばせていた可能性がある。
それだけに、一見すると「結局なんだったんだろう?」と思ってしまうような脚本だったのが惜しかった。

文=吉川織部/ドラマウォッチャー
2017.05.15
http://biz-journal.jp/i/2017/05/post_19086_entry.html

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.so/mnewsplus/1494852270/-1000/1


12 : おまとめさんZ :2017/05/15(月) 21:53:34.11 ID:CV3YAZjP0.net
寿桂尼の方が魅力があるのに、なぜ直虎を主人公にしたドラマを選んだんだろ?
選択ミスだな


28 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 22:09:32.30 ID:Jhp6OC0H0.net
>>12
人妻でない女傑というキャラ設定は、戦国大河では貴重な存在かも
女主人公にイケメン2人との恋愛描写を用意するためにはうってつけだったんだろう
もちろん題材として面白いかは別の話。
大河主人公の格じゃないわ


87 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 23:54:57.93 ID:KTteZtf20.net(2レス)
>>28
そんな感じよ
で、イケメンが一人死ぬと新しいイケメンが補充されるシステム
坊主も徐々に絡みはじめるし
女性ファンを食いつかせるなら当然だろ
女向け大河だからな
ただ柴咲のキャンキャン噛みつくのが可愛くて見てる男がいることも忘れるな


100 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 00:38:00.20 ID:ljQno0/CO.net(3レス)
>>87
きっと政次と同じ趣味なんだなw
自分からしたらマジウザい、としかw
周りの常識人たちへの同情心ばかり募るw


42 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 22:37:53.29 ID:QucwDW6V0.net
これって漫画原作じゃないよね?


192 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 13:39:02.42 ID:gAR1k+pl0.net(2レス)
>>42
こんなもの漫画で描いたらボツ


80 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 23:44:56.46 ID:n5Cl3rkK0.net
話が進まないし、直虎の年齢もまだ20前後でしょ
若い城主なんだからうまくいかないし、文句を言うのも当然
柴崎の声が好きだから、疲れるなんて全くないな


89 :おまとめさんZ :2017/05/15(月) 23:55:38.41 ID:/+gy58iT0.net
>>80
残念ながらもう30歳です


118 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 01:28:44.42 ID:Klt410x30.net
そもそも女の脚本家で大河ドラマで視聴率をそれなりに維持できたの居たっけ?


121 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 01:44:32.33 ID:+qMdICFZ0.net
>>118
ワースト大河はどれも女脚本のクソ大河


122 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 01:45:15.77 ID:+F39E8oRO.net
>>118
橋田寿賀子大先生の
豊臣家の女の戦いのやつ


127 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 02:40:38.31 ID:K4aXYzZR0.net(2レス)
>>122
篤姫


132 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 02:55:45.74 ID:LKnGaV8w0.net(2レス)
柴咲コウがバスト83あったら
162センチだっけ?


139 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 03:05:14.23 ID:I6/QNqYeO.net
>>132
公表160
ロケで生で見た時160ないと思ったよ


150 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 06:48:42.71 ID:kA0lP2xX0.net
なんでこの冴えない男を業界は急に売り出そうと思ったんだぜ?


156 :おまとめさんZ :2017/05/16(火) 08:07:07.41 ID:sitpPV1S0.net
>>150
高橋一生を冴えないという男は冴えない男
そういうことだ


169 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 10:11:58.19 ID:uHSf5emi0.net
高橋一生は、クレジットで言うと6番手くらいで、ボソッとなにか言ってる時代がちょうどよかった
3番手以上になるとなんかめんどくさいね
政次嫌いじゃないんだけど、めんどくさい


170 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 10:13:44.14 ID:UHHysM2UO.net
>>169
高橋の使い方はそれが一番いい


183 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 12:44:49.36 ID:TVpC19QK0.net
大河として見なきゃ面白い部類


200 : おまとめさんZ :2017/05/16(火) 16:29:27.70 ID:ljQno0/CO.net(3レス)
>>183
かもなぁ
大河として見たらちょっとコレじゃない感…
もうニャンケイ様が心の支え…
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